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2016年03月20日
ネットギャラリーに輪島の漆芸家、山口浩美さんの作品と、先週アップした黒川大介さんの追加作品を掲載致しました。

今回、初めてご紹介させていただく山口浩美さんは、大学で油絵を学ばれた後、漆の世界へと入られた異色のキャリアの方。従来の輪島塗、蒔絵とは異なる現代感覚に溢れる素晴らしい作品を作られています。

素晴しい蒔絵を施した「銀花杯」のシリーズ、また引掻きという技法で線画を施した「まどろむ」「白夜の庭」など、どれも絵を学ばれた山口浩美さんならではの作品と言えます。

ご紹介できる点数は非常に限られてしまっているのですが、皆さま、ぜひご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2016年03月13日
本日、ガラス作家の黒川大介さん、それと物故になりますが小山冨士夫氏の作品を掲載致しました。

黒川大介さんは、若手のガラス作家ですが、まるで星空のような「宙」「星雲」と題された素晴らしい作品を作られています。あるお客様は、黒川さんの作品を見て「曜変天目のようだ」とおっしゃいましたが、宇宙を神秘を閉じ込めたような曜変天目と黒川さんの作品に、どこか共通したものを感じるのは不思議なことではないかもしれません。

作品は、ネットギャラリー掲載分以外にも在庫が多少ございますので、売約済みでも、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2016年03月06日
本日、ネットギャラリーに鈴木大弓さんの作品を掲載させていただきました。

韓国で修業され、現在は信楽で高麗・李朝系の作品を作陶されている鈴木大弓さん。鈴木大弓さんの作品は、どれも柔らかい線のものばかりで、それがまさに李朝の古陶磁に通じる雰囲気を醸しています。

今回は、ぐい呑、徳利、食器をご紹介させていただいております。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年02月14日
本日、ネットギャラリーに矢野直人さん、西川弘敏さんの作品を掲載致しました。ともに唐津で注目の作家ですが、矢野直人さんは茶碗と注壺(片口)を、西川弘敏さんは、ぐい呑をご紹介させていただいています。

特に矢野直人さんの注壺は、『炎芸術~唐津の新世紀』にも掲載された注目の作品です。皆さま、ぜひご覧になって下さい。
2016年02月07日
本日、ネットギャラリーに小出尚永さんの作品を掲載させていただきました。

原田拾六氏に師事され、独立間もない作家さんですが、その実力は本物で、既に個展には多くの方が押し寄せるほど。故桂又三郎氏が研究し、原田拾六氏へと引き継がれた古備前の系譜は、間違いなく小出尚永さんに引き継がれています。

ゴツゴツとしたまさに男の備前という感じですが、持ち重りのする作品は、土味の良さと相俟って、いつまでも掌の中で抱えていたい気持ちにさせられます。皆さま、ぜひご覧下さい。
2016年01月30日
本日、ネットギャラリーに古谷和也さんの作品を掲載致しました。古谷道生さんの作風を受け継ぎつつ、独自の進化を遂げている古谷和也さん。今や間違いなく信楽を代表する作家さんへと成長さています。

今回は、窯変の美しいぐい呑を中心に作品を紹介していますが、このような素晴しい作品を皆さまにご紹介できることをとても嬉しく思っております。皆さま、ぜひご覧になって下さい。
2016年01月23日
本日、ネットギャラリーに梶原靖元さんの作品を掲載致しました。

今、唐津で最も注目される作家さんである梶原靖元さん。その作品は、陶土・陶石となる原材料探し、土づくりから始まるため、生み出される作品は、どれも玄人好みの古格ある雰囲気に溢れています。

窯に伺った際、平盃ばかりを選ぶ私を梶原さんが不思議がっていましたが、手取り、口当たりともに申し分なく、お酒が美味しく感じられるものばかりをいただいてきました。

皆さま、ぜひネットギャラリーをご覧になって下さい。
2016年01月17日
備前焼の人間国宝、伊勢崎淳氏を父に持つ伊勢崎晃一朗さん、その造形センスは群を抜いて素晴らしく、ひとつひとつの作品が、オブジェとしても存在感を発揮するものばかりです。

今回から、酒器だけでなく、茶碗もご紹介させていただきました。酒器、食器、茶器と、素晴らしい作品をご紹介できればと思っておりますので、皆さま、ぜひぜひ宜しくお願い致します。
2016年01月11日
ネットギャラリーに辻村史朗さんの作品を掲載致しました。今回はぐい呑、ワインカップ、片口、徳利を掲載致しましたが、中には炎芸術別冊『珠玉の酒器』『陶磁器の逸品』の掲載作品も含まれています。

人気の井戸に限らず、まさに傑作揃いのラインナップと言えます。皆さま、ギャラリーふしきのをご覧になって下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2015年12月26日
年内の配送は、12月29日(火)まで、年始は1月5日(火)より予定しております。どうぞ宜しくお願い致します。
2015年12月26日
ネットギャラリーに信楽の作家、澤克典さんの作品を掲載致しました。

信楽で作陶され、澤清嗣さんを父に持つ克典さんですが、鈴木五郎に師事されたため、信楽だけでなく織部も得意とされています。

今回は、織部や弥七田を中心に作品を掲載しておりますので、皆さま、ぜひご覧下さい。宜しくお願い致します。
2015年12月19日
ネットギャラリーに先日、完売になった福永浩太さんの白樺の作品、それと信楽の巨匠作家、澤清嗣さんの作品を掲載致しました。

今回より、写真の撮り方を変えてみました。少しでも作品の素晴しさが、皆さまに伝わるとよいのですが・・・
2015年11月21日
ネットギャラリーに福永浩太さんの白樺の片口をアップ致しました。 2008年に開催された高岡クラフトコンペティションでグランプリを受賞した作品。

自然の造形を活かし、1本の木を刳り貫いて作られ、枝のところが注ぎ口に、根の部分がまるで水墨画のような景色となった作品です。自然の木から作るため、当然のことながら1点1点造形も景色も異なり、そこがまた作品の魅力のひとつとなっています。

樹脂加工を施してあるため、お酒や水が染みる心配もなく、メンテナンスに気を使うことなく使用できるのも嬉しいところです。

ふしきののオープン以来、お店で使用させていただいておりますが、お客様にとても好評で、購入の問合せが多かった作品ですが、この度、やっと当店でも取り扱いを始めさせていただきました。

皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
2015年11月07日
本日、唐津の作家、矢野直人さんの作品を掲載致しました。

最近の窯出しとなった斑唐津と無地唐津の中でも、特に上がりのよかったものをご紹介しています。

皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
2015年10月24日
辻村史朗さんの最新作を掲載致しました。人気の井戸の他、志野、粉引など様々な種類のものを掲載しております。
2015年08月23日
加藤委さんの食器を新たに掲載致しました。食器を掲載するのは初めてになりますが、皆様どうぞ宜しくお願い致します。
2015年07月05日
先ほど、加藤委さんのぐい呑を掲載させていただきました。点数はそれほど多くはありませんが、染付、面取、青白磁など選りすぐってきたものを掲載しています。皆様、ぜひぜひご覧下さい。
2015年06月21日
ネットギャラリーに辻村唯さんの最新作を掲載致しました。

ぐい呑、徳利と窯でこれはと思うものを選りすぐってきましたが、本当、こうして写真で見ても素晴しい作品ばかり(笑)。

特に徳利の造形力は、現代作家の中でも抜きんでたものがあり、ひとつひとつの造形の美しさに惚れ惚れとします。

今はお燗よりも冷酒で飲む機会が増えたり、四合瓶の普及でそのままぐい呑に注ぐケースが増えたりして、徳利を使用する機会は、めっきりと減ってしまっかもしれませんが、
こういう徳利の口から、お酒が流れる景色というのも、お酒を楽しむ上でのひとつの醍醐味だと思うのです。

辻村唯さんの徳利、ぜひぜひご覧になって下さい!
2015年05月17日
田村星都さんのマザーグース盃、2点を掲載致しました。皆様どうぞ宜しくお願い致します。
2015年04月18日
ネットギャラリーに伊賀・信楽の女流作家、渡辺愛子さんの作品を掲載しました。
伊賀と言えば、一般的には鮮やかなビードロが出たものが人気がありますが、今回は敢えて「焦げ」のすばらしい作品を中心にピックアップしてみました。
焦げの作品は、ビードロの作品のような派手さことありませんが、お酒を注げば肌がしっとりと潤いを帯び、抜群の酒映りの良さを発揮します。お酒が好きな方にはぜひオススメしたい作品ばかりです。
皆様、ぜひご覧下さい!
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