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2016年07月31日
本日、ネットギャラリーに唐津の作家、矢野直人さんの作品を掲載致しました。

今や唐津で飛ぶ鳥落とす勢いの作家とは、まさに矢野直人さんのこと。こうして作品を見てみると、その人気を裏付けするだけの素晴らしい実力の持ち主であることがよく分かります。

今回は、新たに窯焚きを終えたばかりの斑唐津を中心に掲載しております。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年07月24日
本日、ネットギャラリーに唐津の作家、梶原靖元さんの作品を掲載致しました。

今回は、唐津の仕事をされた作品だけでなく、瀬戸黒や信楽など、新たに挑戦されたものも併せてご紹介させていただきました。ひとりの作家が作られたものとは思えないほどバラエティに富み、特に今回ご紹介するものは、どれも傑作と呼ぶに相応しいものばかりで、そのひとつひとつが古格ある素晴らしい上がりとなっています。

梶原さんの作品を拝見すると、現代陶のファンだけでなく、古美術の蒐集家の方もその作品を求められるというのも納得です。これほど古唐津に迫る作品は、そう滅多に出会えるものではありません。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年07月19日
本日、ネットギャラリーに美濃の作家、川端健太郎さん、唐津の作家、丸田宗一廊さん、田中孝太さんの作品を掲載致しました。

まったく作風の異なる3名の作家さんですが、それぞれに味わいがあり、今後のご活躍がとても楽しみな方々です。

今回、川端健太郎さんは、磁器と色ガラスを組み合わせた作品を、丸田宗一廊さんは、初期伊万里を彷彿とさせる染付の作品を、田中孝太さんは、故中川自然坊氏の作風を受け継いだ力強い作品を、それぞれご紹介しています。

皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年07月10日
本日、ネットギャラリーに唐津の作家、丸田宗彦さんの作品を掲載致しました。

この度、新たに丸田宗彦さんの作品をご紹介させていただけることになりましたが、唐津では、人気、実力ともに兼ね備えた素晴らしい作家のひとりです。

特に今回は、古唐津に迫るような上がりの力作が多く、丸田宗彦さんの傑作とも呼べる作品ばかりをご紹介していますが、これほどの作品を皆さまにご紹介できること、とても嬉しく思っております。ぜひご高覧下さい。
2016年07月05日
本日、ネットギャラリーに菱田賢治さん、山口浩美さんの作品を掲載致しました。

今回初めてご紹介させていただく菱田賢治さんは、陶器に漆を塗ることで完成する「陶胎漆器(とうたいしっき)」という作品を手掛けていらっしゃる数少ない作家のひとりです。

陶器、漆器、両方の技術を要するため、非常に難易度が高い作品ですが、両者を掛け合わせることによって、今までにない表現ができ、素晴しい数々の作品を生み出されています。

菱田賢治さんの作品は、映画「一献の系譜」のポスターにも使用さたため、日本酒好きの方であれば、目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また輪島の漆芸家、山口浩美さんの追作も入荷致しましたので、あわせてネットギャラリーに掲載させていただきました。

そう、菱田賢治さんは、ちょうど今週9日(土)より、銀座の黒田陶苑にて個展が開催される予定です。ネットギャラリーと合わせて、ぜひご高覧下さい。
2016年06月29日
7月3日(日)の香港での酒器展の開催に伴い、お電話でのご予約の受付け、またネットギャラリーでご注文いただきました作品の発送につきまして、以下の通り、ご案内申し上げます。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒、宜しくお願い申し上げます。

【お電話でのご予約について】
7月1日(金)から7月3日(日)まではメールのみの受付けとなります。ご予約のお問合せは、fushikino@gmail.comまでお願い致します。

【作品の発送について】
7月1日(金)から7日4日(月)まで作品の発送ができなくなります。発送は7月5日(火)以降となりますのでご容赦下さいませ。

皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
2016年06月26日
本日、ネットギャラリーに加藤委さんの作品を掲載致しました。代表作とも言える青白磁に加え、染付、川小牧白磁、そして点数わずかですが、初となる赤絵の作品も掲載しております。

徐々に暑さが増すこの季節、加藤委さんの氷を連想させる作品は、酒席に何よりの涼味を演出してくれる作品のひとつです。ぐい呑はもちろですが、青白磁の銚子や片口に冷酒を注ぎ、そこに青紅葉などの色鮮やかな青葉ひとつ落とすだけで、最高の涼味を感じることができるはずです。

皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年06月19日
本日、ネットギャラリーに辻村塊さんの作品を掲載致しました。新たに手掛けられた引出し黒をはじめ、様々な作品を掲載しています。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年06月12日
本日、ネットギャラリーにガラス作家、黒川大介さんの作品を掲載致しました。

満天の星空を閉じ込めたような「宙(そら)」「星雲」のシリーズに続き、今回新たに発表された「七曜」のシリーズもご紹介させていただきました。

黒川さんの作品は、どれも一体どのように作られたものなのか、想像がつかないのが面白いところですが、七曜のシリーズもまた、どうやって作られたのか、その手順が想像がつきません。

徐々に暑くなっていくこの季節、とても涼しげでおすすめの盃です。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年06月06日
本日、ネットギャラリーに輪島の漆芸家、山崖松堂さんの作品を掲載致しました。

山崖松堂さんの作品については、以前、ブログでもご紹介させていただきましたが、10年以上もの歳月を掛けて、幾重にも漆を塗り重ねてできた作品の数々は、酒徒垂涎の一客として、一生に一客持つべき価値のある作品であり、また古美術の名品のように、ぜひ後世へと受け継いでゆきたい作品だと言えます。

長い漆芸の歴史の中で、山崖松堂さんのような作品を作らた方は初めてであり、おそらく山崖松堂さんが亡くなられた後も、同じような作品を作られる方は、もう二度と出てこないのではないかと思います。

漆芸史上、まさに“鬼才”とも呼べる山崖松堂さんの傑作の酒器の数々。製作工程の手間ゆえ、発表できる点数は非常に限られてしまいますが、皆さま、ぜひご高覧下さい。

【山崖松堂さんを紹介したブログ】
http://ameblo.jp/fushikino/entry-12151836388.html
2016年05月15日
本日、ネットギャラリーに大分の作家、菊池克さんの作品を掲載致しました。

菊池克さんは、唐津で故中川自然坊さんのもとで修行された後、現在の大分に窯を築き、独立された作家さんです。地元、大分の土を使い、唐津とはまたひと味違った素晴らしい作品を作られています。

今回は、ぐい呑を中心に作品をご紹介していますが、まるで古窯から出てきたとしか思えないような斑のぐい呑から、御所丸、蕎麦、伊羅保といった高麗茶碗の写しのものまで、玄人好みと言いますか、茶人好みと言いますか、焼物を知っている人ほど気に入っていただける作品が多いのではないでしょうか?

皆さま、ぜひネットギャラリーをご高覧下さい。
2016年04月10日
本日、ネットギャラリーに奈良の作家、辻村唯さんの作品を掲載致しました。

穴窯で自然釉の作品を中心に作られている辻村唯さんですが、これまで以上に素晴らしいものを作られるようになった気がします。

今回は、ぐい呑、徳利の酒器に加え、茶碗、食器も掲載しておりますが、特に茶碗は、父、辻村史朗さんを彷彿とさせる素晴しい井戸をご紹介しています。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年03月27日
本日、ネットギャラリーに越前の作家、熊野九郎右ヱ門さんの作品を掲載致しました。

熊野九郎右ヱ門さんの代表作とも言える「熊志乃」は、地元、敦賀の長石を使用し、穴窯で1,500℃近い高温の炎で焼かれ、美しいアイスブルーへと窯変した、まさに唯一無二と呼べる志野です。その窯変の美しさ、変化の豊かさは、見れば見るほど吸い込まれてしまいます。

熊野九郎右ヱ門さんのぐい呑は、どれも大振りで、最も大きなものは、他の作家さんで言うところの旅茶碗ほどありますが、大振りな作品だからこそ現れる素晴らしい窯変を目にすると、このぐい呑でお酒を飲みたいという衝動を抑えることはできません。

熊野九郎右ヱ門さんは、大振りなぐい呑に並々とお酒を注ぐのではなく、少しだけ注いでゆっくりとお酒を楽しむのがよいとおっしゃっていましたが、なるほど、実際に試してみると、大振りなゆえにお酒の香も楽しめ、通常のサイズでは味わなかったお酒の個性が引き出されるから不思議です。

今回は、代表作の「熊志乃」に加え、三重県松坂の長石を使用した「松坂志乃」、それに熊野九郎右ヱ門さん独自の織部釉を施した「九郎手ヲリベ」をご紹介させていただきます。

点数は非常に限られてしまいますが、どれも窯場で選ばせていただいた傑作と呼ぶに相応しい上がりの作品ばかり。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年03月20日
ネットギャラリーに輪島の漆芸家、山口浩美さんの作品と、先週アップした黒川大介さんの追加作品を掲載致しました。

今回、初めてご紹介させていただく山口浩美さんは、大学で油絵を学ばれた後、漆の世界へと入られた異色のキャリアの方。従来の輪島塗、蒔絵とは異なる現代感覚に溢れる素晴らしい作品を作られています。

素晴しい蒔絵を施した「銀花杯」のシリーズ、また引掻きという技法で線画を施した「まどろむ」「白夜の庭」など、どれも絵を学ばれた山口浩美さんならではの作品と言えます。

ご紹介できる点数は非常に限られてしまっているのですが、皆さま、ぜひご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2016年03月13日
本日、ガラス作家の黒川大介さん、それと物故になりますが小山冨士夫氏の作品を掲載致しました。

黒川大介さんは、若手のガラス作家ですが、まるで星空のような「宙」「星雲」と題された素晴らしい作品を作られています。あるお客様は、黒川さんの作品を見て「曜変天目のようだ」とおっしゃいましたが、宇宙を神秘を閉じ込めたような曜変天目と黒川さんの作品に、どこか共通したものを感じるのは不思議なことではないかもしれません。

作品は、ネットギャラリー掲載分以外にも在庫が多少ございますので、売約済みでも、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2016年03月06日
本日、ネットギャラリーに鈴木大弓さんの作品を掲載させていただきました。

韓国で修業され、現在は信楽で高麗・李朝系の作品を作陶されている鈴木大弓さん。鈴木大弓さんの作品は、どれも柔らかい線のものばかりで、それがまさに李朝の古陶磁に通じる雰囲気を醸しています。

今回は、ぐい呑、徳利、食器をご紹介させていただいております。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年02月14日
本日、ネットギャラリーに矢野直人さん、西川弘敏さんの作品を掲載致しました。ともに唐津で注目の作家ですが、矢野直人さんは茶碗と注壺(片口)を、西川弘敏さんは、ぐい呑をご紹介させていただいています。

特に矢野直人さんの注壺は、『炎芸術~唐津の新世紀』にも掲載された注目の作品です。皆さま、ぜひご覧になって下さい。
2016年02月07日
本日、ネットギャラリーに小出尚永さんの作品を掲載させていただきました。

原田拾六氏に師事され、独立間もない作家さんですが、その実力は本物で、既に個展には多くの方が押し寄せるほど。故桂又三郎氏が研究し、原田拾六氏へと引き継がれた古備前の系譜は、間違いなく小出尚永さんに引き継がれています。

ゴツゴツとしたまさに男の備前という感じですが、持ち重りのする作品は、土味の良さと相俟って、いつまでも掌の中で抱えていたい気持ちにさせられます。皆さま、ぜひご覧下さい。
2016年01月30日
本日、ネットギャラリーに古谷和也さんの作品を掲載致しました。古谷道生さんの作風を受け継ぎつつ、独自の進化を遂げている古谷和也さん。今や間違いなく信楽を代表する作家さんへと成長さています。

今回は、窯変の美しいぐい呑を中心に作品を紹介していますが、このような素晴しい作品を皆さまにご紹介できることをとても嬉しく思っております。皆さま、ぜひご覧になって下さい。
2016年01月23日
本日、ネットギャラリーに梶原靖元さんの作品を掲載致しました。

今、唐津で最も注目される作家さんである梶原靖元さん。その作品は、陶土・陶石となる原材料探し、土づくりから始まるため、生み出される作品は、どれも玄人好みの古格ある雰囲気に溢れています。

窯に伺った際、平盃ばかりを選ぶ私を梶原さんが不思議がっていましたが、手取り、口当たりともに申し分なく、お酒が美味しく感じられるものばかりをいただいてきました。

皆さま、ぜひネットギャラリーをご覧になって下さい。
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