ホームご案内
ご案内
ご案内:122
2016年06月06日
本日、ネットギャラリーに輪島の漆芸家、山崖松堂さんの作品を掲載致しました。

山崖松堂さんの作品については、以前、ブログでもご紹介させていただきましたが、10年以上もの歳月を掛けて、幾重にも漆を塗り重ねてできた作品の数々は、酒徒垂涎の一客として、一生に一客持つべき価値のある作品であり、また古美術の名品のように、ぜひ後世へと受け継いでゆきたい作品だと言えます。

長い漆芸の歴史の中で、山崖松堂さんのような作品を作らた方は初めてであり、おそらく山崖松堂さんが亡くなられた後も、同じような作品を作られる方は、もう二度と出てこないのではないかと思います。

漆芸史上、まさに“鬼才”とも呼べる山崖松堂さんの傑作の酒器の数々。製作工程の手間ゆえ、発表できる点数は非常に限られてしまいますが、皆さま、ぜひご高覧下さい。

【山崖松堂さんを紹介したブログ】
http://ameblo.jp/fushikino/entry-12151836388.html
2016年05月15日
本日、ネットギャラリーに大分の作家、菊池克さんの作品を掲載致しました。

菊池克さんは、唐津で故中川自然坊さんのもとで修行された後、現在の大分に窯を築き、独立された作家さんです。地元、大分の土を使い、唐津とはまたひと味違った素晴らしい作品を作られています。

今回は、ぐい呑を中心に作品をご紹介していますが、まるで古窯から出てきたとしか思えないような斑のぐい呑から、御所丸、蕎麦、伊羅保といった高麗茶碗の写しのものまで、玄人好みと言いますか、茶人好みと言いますか、焼物を知っている人ほど気に入っていただける作品が多いのではないでしょうか?

皆さま、ぜひネットギャラリーをご高覧下さい。
2016年04月10日
本日、ネットギャラリーに奈良の作家、辻村唯さんの作品を掲載致しました。

穴窯で自然釉の作品を中心に作られている辻村唯さんですが、これまで以上に素晴らしいものを作られるようになった気がします。

今回は、ぐい呑、徳利の酒器に加え、茶碗、食器も掲載しておりますが、特に茶碗は、父、辻村史朗さんを彷彿とさせる素晴しい井戸をご紹介しています。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年03月27日
本日、ネットギャラリーに越前の作家、熊野九郎右ヱ門さんの作品を掲載致しました。

熊野九郎右ヱ門さんの代表作とも言える「熊志乃」は、地元、敦賀の長石を使用し、穴窯で1,500℃近い高温の炎で焼かれ、美しいアイスブルーへと窯変した、まさに唯一無二と呼べる志野です。その窯変の美しさ、変化の豊かさは、見れば見るほど吸い込まれてしまいます。

熊野九郎右ヱ門さんのぐい呑は、どれも大振りで、最も大きなものは、他の作家さんで言うところの旅茶碗ほどありますが、大振りな作品だからこそ現れる素晴らしい窯変を目にすると、このぐい呑でお酒を飲みたいという衝動を抑えることはできません。

熊野九郎右ヱ門さんは、大振りなぐい呑に並々とお酒を注ぐのではなく、少しだけ注いでゆっくりとお酒を楽しむのがよいとおっしゃっていましたが、なるほど、実際に試してみると、大振りなゆえにお酒の香も楽しめ、通常のサイズでは味わなかったお酒の個性が引き出されるから不思議です。

今回は、代表作の「熊志乃」に加え、三重県松坂の長石を使用した「松坂志乃」、それに熊野九郎右ヱ門さん独自の織部釉を施した「九郎手ヲリベ」をご紹介させていただきます。

点数は非常に限られてしまいますが、どれも窯場で選ばせていただいた傑作と呼ぶに相応しい上がりの作品ばかり。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年03月20日
ネットギャラリーに輪島の漆芸家、山口浩美さんの作品と、先週アップした黒川大介さんの追加作品を掲載致しました。

今回、初めてご紹介させていただく山口浩美さんは、大学で油絵を学ばれた後、漆の世界へと入られた異色のキャリアの方。従来の輪島塗、蒔絵とは異なる現代感覚に溢れる素晴らしい作品を作られています。

素晴しい蒔絵を施した「銀花杯」のシリーズ、また引掻きという技法で線画を施した「まどろむ」「白夜の庭」など、どれも絵を学ばれた山口浩美さんならではの作品と言えます。

ご紹介できる点数は非常に限られてしまっているのですが、皆さま、ぜひご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2016年03月13日
本日、ガラス作家の黒川大介さん、それと物故になりますが小山冨士夫氏の作品を掲載致しました。

黒川大介さんは、若手のガラス作家ですが、まるで星空のような「宙」「星雲」と題された素晴らしい作品を作られています。あるお客様は、黒川さんの作品を見て「曜変天目のようだ」とおっしゃいましたが、宇宙を神秘を閉じ込めたような曜変天目と黒川さんの作品に、どこか共通したものを感じるのは不思議なことではないかもしれません。

作品は、ネットギャラリー掲載分以外にも在庫が多少ございますので、売約済みでも、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2016年03月06日
本日、ネットギャラリーに鈴木大弓さんの作品を掲載させていただきました。

韓国で修業され、現在は信楽で高麗・李朝系の作品を作陶されている鈴木大弓さん。鈴木大弓さんの作品は、どれも柔らかい線のものばかりで、それがまさに李朝の古陶磁に通じる雰囲気を醸しています。

今回は、ぐい呑、徳利、食器をご紹介させていただいております。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年02月14日
本日、ネットギャラリーに矢野直人さん、西川弘敏さんの作品を掲載致しました。ともに唐津で注目の作家ですが、矢野直人さんは茶碗と注壺(片口)を、西川弘敏さんは、ぐい呑をご紹介させていただいています。

特に矢野直人さんの注壺は、『炎芸術~唐津の新世紀』にも掲載された注目の作品です。皆さま、ぜひご覧になって下さい。
2016年02月07日
本日、ネットギャラリーに小出尚永さんの作品を掲載させていただきました。

原田拾六氏に師事され、独立間もない作家さんですが、その実力は本物で、既に個展には多くの方が押し寄せるほど。故桂又三郎氏が研究し、原田拾六氏へと引き継がれた古備前の系譜は、間違いなく小出尚永さんに引き継がれています。

ゴツゴツとしたまさに男の備前という感じですが、持ち重りのする作品は、土味の良さと相俟って、いつまでも掌の中で抱えていたい気持ちにさせられます。皆さま、ぜひご覧下さい。
2016年01月30日
本日、ネットギャラリーに古谷和也さんの作品を掲載致しました。古谷道生さんの作風を受け継ぎつつ、独自の進化を遂げている古谷和也さん。今や間違いなく信楽を代表する作家さんへと成長さています。

今回は、窯変の美しいぐい呑を中心に作品を紹介していますが、このような素晴しい作品を皆さまにご紹介できることをとても嬉しく思っております。皆さま、ぜひご覧になって下さい。
2016年01月23日
本日、ネットギャラリーに梶原靖元さんの作品を掲載致しました。

今、唐津で最も注目される作家さんである梶原靖元さん。その作品は、陶土・陶石となる原材料探し、土づくりから始まるため、生み出される作品は、どれも玄人好みの古格ある雰囲気に溢れています。

窯に伺った際、平盃ばかりを選ぶ私を梶原さんが不思議がっていましたが、手取り、口当たりともに申し分なく、お酒が美味しく感じられるものばかりをいただいてきました。

皆さま、ぜひネットギャラリーをご覧になって下さい。
2016年01月17日
備前焼の人間国宝、伊勢崎淳氏を父に持つ伊勢崎晃一朗さん、その造形センスは群を抜いて素晴らしく、ひとつひとつの作品が、オブジェとしても存在感を発揮するものばかりです。

今回から、酒器だけでなく、茶碗もご紹介させていただきました。酒器、食器、茶器と、素晴らしい作品をご紹介できればと思っておりますので、皆さま、ぜひぜひ宜しくお願い致します。
2016年01月11日
ネットギャラリーに辻村史朗さんの作品を掲載致しました。今回はぐい呑、ワインカップ、片口、徳利を掲載致しましたが、中には炎芸術別冊『珠玉の酒器』『陶磁器の逸品』の掲載作品も含まれています。

人気の井戸に限らず、まさに傑作揃いのラインナップと言えます。皆さま、ギャラリーふしきのをご覧になって下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2015年12月26日
年内の配送は、12月29日(火)まで、年始は1月5日(火)より予定しております。どうぞ宜しくお願い致します。
2015年12月26日
ネットギャラリーに信楽の作家、澤克典さんの作品を掲載致しました。

信楽で作陶され、澤清嗣さんを父に持つ克典さんですが、鈴木五郎に師事されたため、信楽だけでなく織部も得意とされています。

今回は、織部や弥七田を中心に作品を掲載しておりますので、皆さま、ぜひご覧下さい。宜しくお願い致します。
2015年12月19日
ネットギャラリーに先日、完売になった福永浩太さんの白樺の作品、それと信楽の巨匠作家、澤清嗣さんの作品を掲載致しました。

今回より、写真の撮り方を変えてみました。少しでも作品の素晴しさが、皆さまに伝わるとよいのですが・・・
2015年11月21日
ネットギャラリーに福永浩太さんの白樺の片口をアップ致しました。 2008年に開催された高岡クラフトコンペティションでグランプリを受賞した作品。

自然の造形を活かし、1本の木を刳り貫いて作られ、枝のところが注ぎ口に、根の部分がまるで水墨画のような景色となった作品です。自然の木から作るため、当然のことながら1点1点造形も景色も異なり、そこがまた作品の魅力のひとつとなっています。

樹脂加工を施してあるため、お酒や水が染みる心配もなく、メンテナンスに気を使うことなく使用できるのも嬉しいところです。

ふしきののオープン以来、お店で使用させていただいておりますが、お客様にとても好評で、購入の問合せが多かった作品ですが、この度、やっと当店でも取り扱いを始めさせていただきました。

皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
2015年11月07日
本日、唐津の作家、矢野直人さんの作品を掲載致しました。

最近の窯出しとなった斑唐津と無地唐津の中でも、特に上がりのよかったものをご紹介しています。

皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
2015年10月24日
辻村史朗さんの最新作を掲載致しました。人気の井戸の他、志野、粉引など様々な種類のものを掲載しております。
2015年08月23日
加藤委さんの食器を新たに掲載致しました。食器を掲載するのは初めてになりますが、皆様どうぞ宜しくお願い致します。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス