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2017年04月12日
店舗移転の準備のため、更新が不規則になり、申し訳ございません。本日、ネットギャラリーに唐津の作家、梶原靖元さん、竹花正弘さんの作品を掲載致しました。

点数はそれぞれ非常に僅かですが、とても上がりのよい作品ばかりです。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年04月02日
本日、ネットギャラリーに丹波で活躍されている作家、今西公彦さんの作品を掲載致しました。

黒丹波、白丹波、焼〆の手の作品を掲載していますが、それぞれに上がりが素晴らしいものばかりです。ひとりの作家が生み出す窯変の景色として、これほど様々な変化がある作家さんはそう滅多にいないのではないでしょうか。

今回は、珍しいワインクーラーや辣韭徳利なども掲載しております。点数は非常に限られてしまっておりますが、皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年03月26日
本日、ネットギャラリーに山口浩美さん、菱田賢治さんのお二人の作品を掲載させていただきました。

山口浩美さんは、引掻きという技法により銀蒔絵に線画を施した作品を、菱田賢治さんは、陶胎漆器と言い陶器に蒔絵を施した作品をご紹介しています。

それぞれ点数はわずかになりますが、漆の魅力を最大限に生かした素晴らしい作品ばかりです。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年03月22日
本日、ネットギャラリーに丹波の作家、二代市野信水さんの作品を掲載致しました。

前回、市野信水さんの作品をアップしたときは、アッという間に作品が完売してしまいましたが、今回も前回以上に素晴らしい、玄人好みの枯れに枯れた味わいのぐい呑が入荷しています。点数は非常に僅かですが、ぜひ皆さまご高覧下さいませ。
2017年03月12日
本日、ネットギャラリーに古松淳志さんの作品を掲載致しました。

古松淳志さんは、故吉田明氏に師事され、三島、刷毛目、粉引といった李朝系の粉青沙器(ふんせいさき)を手掛けられる作家です。今回入荷した作品の中には、龍や虎など、従来の三島では考えられないような素晴らしい意匠のものも含まれています。

皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年03月05日
世界中に3椀しか存在ず、絶対に再現不可能だと言われてきた国宝「曜変天目茶碗」。これまで多くの陶芸家がその美しさに憑りつかれ、その再現を試みてきましたが、近年になり、ついに3名の陶芸家がその曜変天目に迫る作品を作ることに成功されました。ひとりが林恭介氏、もうひとりが桶谷寧氏、そして最期のひとりが今回ご紹介する瀬戸毅己さんです。
3名とも曜変天目の茶碗を再現した点で共通していますが、今回ご紹介するのは茶碗ではなく、何と盃です。その難易度の高さから、盃のサイズでは曜変が出ないと考えられていましたが、瀬戸毅己さんは、曜変天目の盃を作ることにも成功されているのです。実際にご覧いただければ、その美しさは、もはや説明不要かと思われます。ぜひご高覧下さい。
2017年02月26日
本日、ネットギャラリーに輪島の漆芸家、山崖松堂さんの作品を掲載致しました。

山崖松堂さんは、国産漆のみを使用し、脱乾漆という独自の技法で作られたぐい呑を紹介しています。幾重にも漆を塗り重ね、まるでハッブル望遠鏡から眺めた宇宙の神秘を見ているかのような景色の作品ばかりです。

国産漆の中でも最高の漆を使い、手間を惜しまず、1点を完成させるのに約10年もの歳月を掛けているため、発表できる点数が非常に限られています。日本の漆芸の至宝とも呼べる作品の数々、是非ご高覧くださいませ。
2017年02月19日
本日、ネットギャラリーに辻村塊さんの作品を掲載致しました。

最新作となる引出黒、志野、焼〆、斑唐津、粉引、白磁などを掲載していますが、中でも白磁の作品は、今回、初めて辻村塊さんが手掛けられたもので、とても珍しい作品となっております。

皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年02月12日
本日、ネットギャラリーに鈴木大弓さんの作品を掲載致しました。

鈴木大弓さんは、韓国で修行され、現在は伊賀で作陶されており、李朝の写しを得意とされる作家のひとりです。

今回は、最新作となる井戸や堅手を中心に掲載していますが、本歌の李朝を彷彿とさせる伸びやかな造形は、なかなか再現が難しく、これほど味わい深く作られる陶芸家は、鈴木大弓さんを置いて他にいないのではないでしょうか?

流石は本場、韓国で修行された方だという印象を受けますが、中でも掲載作品に多く見られる切り離し高台は、是非、皆さまにもご覧いただきたい妙味溢れるものばかりです。

これからの活躍がとても楽しみな作家のひとりですが、皆さま、是非ご高覧下さいませ。
2017年02月05日
本日、ネットギャラリーに辻村唯さんの作品を掲載致しました。

最近、窯出しされた最新作をご紹介していますが、穴窯で焼成された自然釉、窯変が大変美しく、甲乙つけ難い作品ばかりです。

皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年01月29日
本日、ネットギャラリーに4名の作家の作品を掲載させていただきました。

中でも五代伊東赤水さんは、佐渡島の焼物、無名異焼(むみょういやき)の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、今回、初めてネットギャラリーに作品を掲載しております。

無名異焼とは、佐渡島の鉄分が多い赤土を使用して作られる焼物ですが、代表作とも言える「練上げ」シリーズと「窯変」シリーズの作品をご紹介していますので、皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年01月22日
本日、ネットギャラリーに菊池克さんの最新作を掲載致しました。

唐津の故中川自然坊氏のもとで修業され、現在は大分で窯を構えられている菊池克さんですが、現在は、高麗系の写しを得意とし、独自の作品を発表されています。

今回は点数が非常に限られているのですが、個性的な作品7点を掲載しております。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年01月15日
本日、ネットギャラリーに澤清嗣さん、谷本景さん、谷本貴さんの作品を掲載致しました。

谷本景さん、貴さん親子の作品をご紹介させていただくこは、今回、初めてになりますが、谷本景さんは引出しの作品を、谷本貴さんは伊賀と最新作となる井戸の作品をご紹介しています。また、澤清嗣さんは、その中も人気の高い引出しのぐい呑で非常に上がりの素晴らしい作品がありましたので、点数僅かですが、ご紹介させていただきました。

皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年01月08日
年明け、最初にネットギャラリーに掲載させていただいたのは、唐津の作家、内村慎太郎さんの作品になります。

内村慎太郎さんの作品を取り扱うのは、今回が初めてになりますが、唐津の中でも注目されている作家のひとりで、既にご存知の方も多いのではないかと思います。

今回は、高麗茶碗を写したぐい呑や、唐津のぐい呑などをいただいてきたのですが、それも古格を感じさせる素晴らしい上がりのものばかりです。特に高麗茶碗の写しでは、「利休斗々屋」や「御本三嶋」「金海州浜」など、お茶をやっている方でも知らないような珍しい本歌を写した作品もあります。

皆さま、ぜひご高覧下さい。
2016年12月25日
本日、ネットギャラリーに辻村史朗さんの最新作を掲載致しました。

人気の井戸のぐい呑を中心にご紹介していますが、古稀を迎えられ、ますます自由で伸びやかな造形になっている印象を受けます。また今回は、年明けに出版される炎芸術別冊『茶器の逸品』に掲載予定の茶碗2点も同時にご紹介していますので、皆さま、ぜひご高覧下さい。

なお、年内の発送は12月29日(木)まで、年明けは1月5日(木)より発送させていただきます。皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。<(_ _)>
2016年12月18日
本日、ネットギャラリーに伊賀・信楽の作家、古谷和也さんの作品を掲載致しました。

最近、窯出しされたばかりの作品の中から、窯変の素晴らしいもの、ビードロの美しい作品を選りすぐっていただきました。点数わずかですが、ぜひ皆さま、ご高覧下さい。
2016年12月11日
本日、ネットギャラリーに唐津の作家、丸田宗彦氏のご子息、丸田宗一廊さんの最新作を掲載致しました。

地元、武雄市で採れた磁石を使用し、薪窯で作られた作品は、どこか古めかしく、まるで初期伊万里を彷彿とさせる柔らかい色合いの上がりとなっています。

点数わずかですが、ぜひ皆さま、ご高覧下さい。
2016年12月11日
本日、ネットギャラリーに唐津の作家、丸田宗彦氏のご子息、丸田宗一廊さんの最新作を掲載致しました。

地元、武雄市で採れた磁石を使用し、薪窯で作られた作品は、どこか古めかしく、まるで初期伊万里を彷彿とさせる柔らかい色合いの上がりとなっています。

点数わずかですが、ぜひ皆さま、ご高覧下さい。
2016年12月03日
本日、ネットギャラリーに京都の作家、古川拓郎さんの作品を掲載致しました。

古川拓郎さんは、「釉裏白金彩」と言う釉薬の裏にプラチナの箔を使用した独自の技法で有名な作家ですが、釉薬と相俟って青く光り輝くプラチナ箔がとても美しく、お酒を注ぐことでさらにその美しさが増していきます。

釉裏金彩は、故小野拍子氏、人間国宝の吉田美統氏などが手掛けられていますが、釉裏白金彩を手掛られているのは、この古川拓郎さんただ一人になります。1点1点、非常に手間が掛かることもあり、ご紹介できる点数が限られてしまっていますが、皆さま、ぜひご高覧下さい。

また本日、12月3日(土)と明日12月4日(日)は、店頭にて酒器展を開催中です、本日が11時から18時まで、明日は11時から17時までを予定しています。ネットギャラリーに掲載している作品以外にも、多数出展しておりますので、皆さまのご来店、心よりお待ち申しております。
2016年11月27日
本日、ネットギャラリーに唐津の作家、梶原靖元さんの作品を掲載致しました。

斑堅手盃や樫灰山盃、黝青釉盃といった最新作に加え、素晴らしい上がりの井戸の作品などをご紹介しています。どれも古格溢れる素晴らしい作品ばかりですので、皆様、ぜひご高覧下さい。

また、来週12月3日(土)、4日(日)は、ふしきのの店頭にて、年末の恒例行事となりました大酒器展を開催予定です。ネットギャラリーに掲載している作品から、新たに入荷したものまで、カウンターに所狭しと酒器がずらりと並ぶ予定です。

12月3日(土)は11時から18時まで、4日(日)は11時から17時までを予定していますので、皆さまのご来店、心よりお待ち申しております。
e-mail : fushikino@gmail.com
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