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2018年06月10日
本日、ネットギャラリーに芯漆の作家、山崖松堂さんと、陶胎漆器の作家、菱田賢治さんの最新作を掲載致しました。両名とも漆を用い、素晴らしい作品を作られている作家です。点数僅かですが、ぜひご高覧いただければ幸いです。
2018年05月26日
いつもギャラリーふしきのをご覧いただき、誠にありがとうございます。本日、ネットギャラリーに備前の作家、伊勢崎晃一朗さんの作品を掲載致しました。点数僅かですが、ぜひご高覧いただければ幸いです。
2018年04月14日
本日、ネットギャラリーに唐津の作家、梶原靖元さん、矢野直人さんの作品を掲載致しました。

梶原靖元さん、矢野直人さんともに砂岩を用い、古唐津に迫る作品を作られる作家として非常に人気が高く、今回もぐい呑だけになりますが、非常によい上がりのものが入荷致しました。

古来より、至上の酒器の取り合わせとして「備前の徳利、唐津のぐい呑」と言われますが、ぜひお気に入りの唐津の一客を見つけていただければと存じます。

皆さま、ぜひご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2018年04月08日
本日、金重晃介さん、金重潤平さんの父子の作品を掲載致しました。点数僅かですが、ぜひご高覧下さい。
2018年04月01日
本日、ネットギャラリーに備前の作家、金重有邦さんの最新作を掲載致しました。

今年1月に窯焚きされたばかりの作品ですが、その中から、金重家の備前の粋とも呼べる窯変の素晴らしいもの、それと金重有邦さんご自身が見出されたと言ってもいいと思います。窯変が足し算の備前であるとするならば、徹底的に引き算を行い、土味を最高に生かしたものとをご紹介しています。

点数、本当にわずかですが、皆さま、ぜひご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2018年03月26日
本日、ネットギャラリーに備前の作家、金重まことさん、金重多門さんの父子の作品を掲載致しました。

金重まことさんは、皆さまもご存知の通り、故金重素山氏を父に持ち、今や備前を代表する作家のひとり。そしてご子息の多門氏も頭角を現し始め、若手作家の中で注目を集めています。

点数わずかですが、最新の作品を掲載しております。皆さま、ぜひご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2018年03月18日
本日、ネットギャラリーに備前の巨匠、安倍安人氏に師事された吉川恵司さんの最新作を掲載致しました。

一般的な備前焼は、耐火度の低い土を使用するため、3週間から1ヶ月近く掛けて焼成して作品を作りますが、吉川恵司さんの場合、備前の中でも珍しい耐火度の強い土を用い、約1日というこれまでの備前焼の常識を覆すほどの短期間で焼き上げられています。

しかしながら1回だけの焼成では終わりません。古備前の焼成方法に倣い、幾度も焼成を繰り返すことにより、まるで油絵の如く、焼き景色を塗り重ねていくという独自の手法を試みられ、まさに「新」備前と呼ぶに相応しい素晴らしい作品を生み出されています。

点数僅かですが、ぜひご高覧下さい。
2018年03月06日
3月10日(土)から香港のSake Centralにて酒器展を開催しているため、一部の作品については、ご注文いただいてからすぐに発送することができない場合はございます。ご注文後、作品の状況について個別にご連絡させていただきます。お客様にはご不便をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、予めご了承下さいませ。どうぞ宜しくお願い致します。
2018年03月06日
更新が不定期になり、申し訳ございません。本日、備前の女流作家、小山厚子さんの最新作を掲載致しました。素晴らしい窯変のもの、それと近年、小山厚子さんが力を入れていらっしゃる紅志野のタイプのぐい呑を中心に掲載しております。

特に紅志野のものは、まるで魯山人のそれを彷彿とさせる素晴らしい上がりですが、一説によると低温で長期に焼成することにより、魯山人の紅志野の色が出るそうです。備前の焼成方法はまさにそれに当たり、ひと目見て、魯山人と見紛うほどの上がりのものもございます。

点数僅かですが、ぜひ皆さまご高覧下さい。
2018年02月21日
本日、ネットギャラリーに備前の作家、小出尚永さんの最新作を掲載致しました。

小出尚永さんは、備前の鬼才、原田拾六氏に師事された作家ですが、非常に力強く、唯一無二の備前を作らています。今回は、昨年窯焚きされた作品の中から、素晴らしい上がりのものをご紹介させていただきました。

点数わずかですが、皆さま是非ご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2018年02月18日
本日の更新は2/21に延期致します。
2018年02月12日
本日、丹波の作家、二代市野信水さんと市野雅彦さんの作品を掲載致しました。兄である二代市野信水さんは、丹波を代表する茶陶の作家であり、弟の市野雅彦さんは、オブジェを中心に丹波の土や技法を生かしつつ、これまでにない素晴らしい作品の数々を生み出されています。

まったく異なる方向性のご兄弟ですが、共にその陶技と作陶センスの素晴らしさは、現代の日本の陶芸界において、右に出るものはいないほど、群を抜いた存在であることは間違いありません。

それぞれ点数わずかですが、ぜひご高覧いただければ幸いです。
2018年02月03日
本日、ネットギャラリーに丹波の作家、今西公彦さんの作品を掲載致しました。
今回は、これまでとは少し作風が変わった作品をご紹介していておりますが、唐津焼の大家との交流からヒントを得て、窯焚きの方法を変えて試みてみたところ、非常に個性的な上がりの作品が出来上がったそうです。
轆轤技術、窯焚きをはじめ、元々、今西公彦さんは非常に高い技術を有されていますが、今回の作品は、地元、丹波の土を用いつつも、これまでの丹波の既成概念に囚われない非常に素晴らしい作品となっています。
是非、皆さまご高覧下さい。
2018年01月27日
本日、ネットギャラリーに丹波の作家、西端正さんと天目の作家、古谷宣幸さんの作品を掲載致しました・

西端正さんは、今回、初めてのご紹介となりますが、「茶の湯の造形展」で大賞・優秀賞をはじめ数々の賞を受賞されるなど丹波焼を代表する作家のひとりです。今回は、力強い面取りが施されたもの、手捻りで作られたぐい呑をご紹介しております。

また古谷宣幸さんは、珍しい登り窯で焼成されたものと、2回焼成をし、2度目に炭と共に焼成することで複雑な景色を生んだ作品とをご紹介しております。

どちらも点数わずかですが、ぜひご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2018年01月21日
海外でもご活躍させているガラス作家、西中千人(にしなかゆきと)さんの作品をネットギャラリーに掲載致しました。

古来より「呼継(よびつぎ)」と呼ばれる器の修復方法がありますが、その呼継の発想を取り入れて作られたガラスのぐい呑です。呼継とは、欠けた器の破片がない場合に異なる器の破片を繋ぎ合わせたり、陶片を組み合わせて一客の器を構成して金継ぎを施す技法ですが、西中さんの作品は、それに倣い、様々な技法で作られたガラスの器を粉々に割り、異なる破片を組み合わせて一客の器を再構築し、内
側から金を使ったガラスで繋ぎ合せています。

一度、作った作品を敢えて割るという発想も大胆ですが、ガラス作品はその色合いにより焼成温度も異なれば、除冷する方法も異なってくるため、違うガラス作品を一客の器として焼成するのは非常に高度な技術を要します。

西中さんの作品は海外でも注目を集めているようですが、まさに日本古来の伝統を現代工芸に取り入れた世界に誇るべき素晴らしい作品です。皆さま是非ご高覧下さい。
2018年01月14日
本日、ネットギャラリーに唐津の作家、岸田匡啓さん、三藤るいさんの作品を掲載いたしました。お二人とも唐津の大家、川上清美氏に師事し、独立されて活躍されている作家です。ぜひご高覧下さい。
2017年12月26日
年内の発送は12月30日(土)が最終となり、年始は1月9日(火)以降を予定しておりますので、予めご了承下さいませ。どうぞ宜しくお願い致します。
2017年12月26日
本日、ネットギャラリーに輪島の漆芸家、山崖松堂さんの最新作を掲載致しました。

「芯漆(しんしつ)」と呼ばれる芯に木材も布も用いず、幾重にも漆を塗り重ねることででき上がる作品です。特に今回は、とても美しい青貝を用いられた作品ばかりで、一客一客が非常に美しい酒映りの景色を見せてくれます。

一客に非常に手間暇が掛かるため、ご紹介できる点数は僅かですが、どれも日本の漆芸の至宝とも呼べる傑作揃いです。ぜひ皆さまご高覧下さい。
2017年12月25日
本日、ネットギャラリーに切子作家、小川郁子さん、唐津の作家、矢野直人さんの最新作をそれぞれ掲載致しました。

どちらも非常に人気の作家ですが、特に小川郁子さんの作品は久々の入荷となります。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年11月27日
本日、ネットギャラリーに木工の作家、福永浩太さんの作品を掲載致しました。
白樺の木を刳り貫いて作られたワインクーラーや片口をご紹介しています。特に片口は、2008年に開催された高岡クラフトコンペティションでグランプリを受賞している人気のシリーズで、久々の入荷となります。
ぜひ皆さま、ご高覧下さい。
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