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2018年02月21日
本日、ネットギャラリーに備前の作家、小出尚永さんの最新作を掲載致しました。

小出尚永さんは、備前の鬼才、原田拾六氏に師事された作家ですが、非常に力強く、唯一無二の備前を作らています。今回は、昨年窯焚きされた作品の中から、素晴らしい上がりのものをご紹介させていただきました。

点数わずかですが、皆さま是非ご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2018年02月18日
本日の更新は2/21に延期致します。
2018年02月12日
本日、丹波の作家、二代市野信水さんと市野雅彦さんの作品を掲載致しました。兄である二代市野信水さんは、丹波を代表する茶陶の作家であり、弟の市野雅彦さんは、オブジェを中心に丹波の土や技法を生かしつつ、これまでにない素晴らしい作品の数々を生み出されています。

まったく異なる方向性のご兄弟ですが、共にその陶技と作陶センスの素晴らしさは、現代の日本の陶芸界において、右に出るものはいないほど、群を抜いた存在であることは間違いありません。

それぞれ点数わずかですが、ぜひご高覧いただければ幸いです。
2018年02月03日
本日、ネットギャラリーに丹波の作家、今西公彦さんの作品を掲載致しました。
今回は、これまでとは少し作風が変わった作品をご紹介していておりますが、唐津焼の大家との交流からヒントを得て、窯焚きの方法を変えて試みてみたところ、非常に個性的な上がりの作品が出来上がったそうです。
轆轤技術、窯焚きをはじめ、元々、今西公彦さんは非常に高い技術を有されていますが、今回の作品は、地元、丹波の土を用いつつも、これまでの丹波の既成概念に囚われない非常に素晴らしい作品となっています。
是非、皆さまご高覧下さい。
2018年01月27日
本日、ネットギャラリーに丹波の作家、西端正さんと天目の作家、古谷宣幸さんの作品を掲載致しました・

西端正さんは、今回、初めてのご紹介となりますが、「茶の湯の造形展」で大賞・優秀賞をはじめ数々の賞を受賞されるなど丹波焼を代表する作家のひとりです。今回は、力強い面取りが施されたもの、手捻りで作られたぐい呑をご紹介しております。

また古谷宣幸さんは、珍しい登り窯で焼成されたものと、2回焼成をし、2度目に炭と共に焼成することで複雑な景色を生んだ作品とをご紹介しております。

どちらも点数わずかですが、ぜひご高覧下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
2018年01月21日
海外でもご活躍させているガラス作家、西中千人(にしなかゆきと)さんの作品をネットギャラリーに掲載致しました。

古来より「呼継(よびつぎ)」と呼ばれる器の修復方法がありますが、その呼継の発想を取り入れて作られたガラスのぐい呑です。呼継とは、欠けた器の破片がない場合に異なる器の破片を繋ぎ合わせたり、陶片を組み合わせて一客の器を構成して金継ぎを施す技法ですが、西中さんの作品は、それに倣い、様々な技法で作られたガラスの器を粉々に割り、異なる破片を組み合わせて一客の器を再構築し、内
側から金を使ったガラスで繋ぎ合せています。

一度、作った作品を敢えて割るという発想も大胆ですが、ガラス作品はその色合いにより焼成温度も異なれば、除冷する方法も異なってくるため、違うガラス作品を一客の器として焼成するのは非常に高度な技術を要します。

西中さんの作品は海外でも注目を集めているようですが、まさに日本古来の伝統を現代工芸に取り入れた世界に誇るべき素晴らしい作品です。皆さま是非ご高覧下さい。
2018年01月14日
本日、ネットギャラリーに唐津の作家、岸田匡啓さん、三藤るいさんの作品を掲載いたしました。お二人とも唐津の大家、川上清美氏に師事し、独立されて活躍されている作家です。ぜひご高覧下さい。
2017年12月26日
年内の発送は12月30日(土)が最終となり、年始は1月9日(火)以降を予定しておりますので、予めご了承下さいませ。どうぞ宜しくお願い致します。
2017年12月26日
本日、ネットギャラリーに輪島の漆芸家、山崖松堂さんの最新作を掲載致しました。

「芯漆(しんしつ)」と呼ばれる芯に木材も布も用いず、幾重にも漆を塗り重ねることででき上がる作品です。特に今回は、とても美しい青貝を用いられた作品ばかりで、一客一客が非常に美しい酒映りの景色を見せてくれます。

一客に非常に手間暇が掛かるため、ご紹介できる点数は僅かですが、どれも日本の漆芸の至宝とも呼べる傑作揃いです。ぜひ皆さまご高覧下さい。
2017年12月25日
本日、ネットギャラリーに切子作家、小川郁子さん、唐津の作家、矢野直人さんの最新作をそれぞれ掲載致しました。

どちらも非常に人気の作家ですが、特に小川郁子さんの作品は久々の入荷となります。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年11月27日
本日、ネットギャラリーに木工の作家、福永浩太さんの作品を掲載致しました。
白樺の木を刳り貫いて作られたワインクーラーや片口をご紹介しています。特に片口は、2008年に開催された高岡クラフトコンペティションでグランプリを受賞している人気のシリーズで、久々の入荷となります。
ぜひ皆さま、ご高覧下さい。
2017年11月19日
本日、ネットギャラリーに萩の作家、三輪和彦さんの最新作を掲載致しました。

人間国宝、故三輪壽雪氏の三男であり、不走庵三輪窯を受け継いた三輪和彦さん。その「淵淵(えんえん)盃」と題されたぐい呑をご紹介しています。「淵」とは流れが緩やかで水を深くたたえているところという意味し、生命の源である水をなみなみと湛えた様を表現した一客です。

点数僅かですが、現代の萩焼を代表する素晴らしい一客です。ぜひ皆さま、ご高覧下さい。
2017年11月12日
本日、ネットギャラリーに唐津の萩の作家、十五代坂倉新兵衛さん、坂倉正紘さん、八代兼田昌尚さんの3名の作家の作品を掲載致しました。

十五代坂倉新兵衛さんは、萩焼の宗家として江戸時代より続く銘家。中でも当代は昨年、同じく十五代樂吉左衞門氏と展覧会を開き、大きく注目を集めました。そのご子息、坂倉正紘さんも若手ながら非常に素晴らしい作品を作られています。

そして八代兼田昌尚さんは、萩の中でも珍しい刳貫の作家として国内外で注目の高い作家です。三者三様の萩ですが、ぜひ皆さまご高覧下さい。
2017年11月05日
本日、ネットギャラリーに唐津の作家、内村慎太郎さんと矢野直人さんの作品を掲載致しました。

今回はぐい呑のみのご紹介となりますが、古格を感じさせる素晴らしい作品ばかりです。ぜひご高覧下さいませ。
2017年11月01日
本日、ネットギャラリーに萩焼の作家、吉野桃李さんの作品を掲載致しました。先週末にアップする予定でしたが、上海での通信環境が悪く、予定が遅れて申し訳ありません。

今回は、人気の井戸の手に加え、炭化のシリーズなど、初めてご紹介する作品もあります。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年10月27日
10月27日より、上海での酒器展開催に伴い作品の一部を上海で展示することになりました。つきまきては、対象の作品をご注文の場合、すぐに発送ができず、到着までお待たせしてしまう場合がございます。あらかじめご了承下さい。
2017年10月15日
美濃の作家、加藤亮太郎さん、奈良の作家、辻村史郎さんの最新作を掲載致しました。
2017年10月01日
本日、ネットギャラリーに唐津の田中孝太さん、ガラス作家、黒川大介さんの作品を掲載致しました。

田中孝太さんは、師である故中川自然坊氏の作風を最もよく受け継ぎ、今注目を集める唐津の作家のひとりです。そして黒川大介さんは、「宙」シリーズを始め、当ギャラリーでも人気の作家ですが、その人気の「宙」シリーズが再入荷致しました。

皆さま、ぜひご高覧下さい。<(_ _)>
2017年09月24日
本日、ネットギャラリーに京都で作陶されている古川拓郎さん、伊賀・信楽の女流作家、渡辺愛子さんの作品を掲載致しました。

古川拓郎さんは、釉裏白金彩で有名な作家ですが、1点1点非常に手間が掛かることから、発表点数が少なく、今回も久々の入荷となります。

また、渡辺愛子さんは、先月、窯焚きしたばかりの作品の中から、渋い上がりの作品を選ばせていただきました。皆さま、ぜひご高覧下さい。
2017年09月24日
<今後の更新予定>
※更新予定は変更になる場合がございます。
10/1 黒川大介(ガラス)、田中孝太(唐津)
10/8 辻村史朗(井戸 他)、加藤亮太郎(志野)
10/15 辻村唯(自然釉 他)
10/22 辻村塊(伊賀、焼〆、粉引 等)
10/29 福永浩太(白樺)

<送料改訂のご案内>
10月1日以降のご注文分につきまして、ヤマト運輸の宅急便料金の改定に伴い、当店の送料も全国一律840円に変更させていただきます。何卒、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

<店舗のご案内>
12:00~18:00の時間で店舗ギャラリーがオープンしております(日曜を除く)。ネットギャラリーに掲載した作品を実際にご覧いただくことができますので、お気軽にお立ち寄りいただければと存じます。皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
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